2013年06月30日

吉川昌孝
『あふれる情報からアイデアを生み出す「ものさし」のつくり方』
日本実業出版社
2012年10月20日
IMG_0322 博報堂の生活総合研究所というところで考えられた情報をアイデアに加工する「INSIGHTOUT」という研究アプローチについて紹介されています。情報爆発のこの時代、情報に振り回されているなぁと日々感じ、どう情報を整理したらいいかを日々悩んでいます。最初に書かれてある「情報メタボ」「視野狭窄」「情報の運び屋」は気をつけなくてはならない視点です。「INSIGHTOUT」については、インプット部分がとても参考になりました。アイデアやプレゼンについては、同感といったところ。最後に付録として、実際の事例が紹介されています。私の研究スタイルもこんな感じですね。完全に滞っていますが…

(13:25)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔