2012年08月21日

荒井玲子
『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人【第二版】』
技術評論社
2009年11月25日
写真[1] SEをしていた2006年当時に技評SE新書で第一版を読んだことがあります。ふと目に留まって手にしたのは何となく覚えているのですが、いつ購入したかは定かではありません。書名の通り、ソフトウェア開発者の話なのですが、多くの職業に共通する内容だと思います。著者は音大卒で、最後に音楽との関連を述べられていますが、ソフトウェア開発は、非常に汎用的な構造を持っていると思います。たった3年でしたが、この職に就いたことは、とても大きな意味があったと思います。論理的思考を鍛えられたし、何よりクリエイティブな仕事内容には、いつもワクワクさせられました。そんなことも思いながら楽しく読みました。

(23:08)

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