2011年08月23日

山根節
『山根教授のアバウトだけどリアルな会計ゼミ』
中央経済社
2011年7月15日
IMG_4164 本が読める生活はいいですね!慶應の山根先生の最新刊です。よくある経営分析系会計本と大きく変わりがあるわけではないですが、より最新の事例から学べる本だと思います。この本にしかない視点もあり(やはり慶應の先生ですから、福沢諭吉の話は外せません)、それなりに面白く読ませてもらいました。個人的には最後の教育産業の話で、「教師は「学生の勉強の努力が足りない」といいます。対する学生さんは「教師の教え方が悪い」といいます。この議論は昔から解決できない、永遠の平行線なのです。」という部分に、共感とため息が…。今日、授業改善報告書を書いていたからかもしれません…

(20:07)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔