ジェームス・W・ヤング著/今井茂雄訳
『アイデアのつくり方』
阪急コミュニケーションズ
1988年4月8日
1.20 最近、読む本読む本に出てくる広告界のバイブルです。Book Diary500数十冊のなかで、5本の指に入るくらいの良書でした。帯に「60分で読めるけれど一生あなたを離さない本」と書かれてあるとおり、見事な内容です。竹内均さんの解説もとてもよかった。やっぱ、アイデアは、知識の蓄積と咀嚼の積み重ねです。.如璽申犬瓠↓▲如璽燭厘鰉陝↓データの組み合わせ、と見、ゥ▲ぅ妊△離船Д奪という流れは、絶対的なセオリーだと思います。知識や経験の差は、自ずと結果に反映されるもの。アイデアは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないわけで、どれだけ組み合られる知識と経験を積むかが大切ですね。