山田玲司
『非属の才能』
光文社
2007年12月20日
4.2 まわりの雰囲気に飲み込まれず、ありのままでいる人は好きです。でも、協調できない人は嫌いです。当たり前ですが。本書にも書いてありますが、「変わってる部分」が相手にとって喜びを与えるものかが重要だと思います。そうでなければ、やはりうっとうしいだけです。意味のある変わり者でいたいものです。とはいっても周りに同調して生きてきた典型的な日本人の私には“非属の才能”はないでしょう。精々、他の人がやったことのない曲がりくねった人生を謳歌していきます。