2007年07月01日

克元亮
『SEの文章術』
技術評論社
2007年5月25日
7.1 仕事、研究と、ともかく文章を書くことが多いです。大抵は、チェックが入りやり直しです。私の文章は、よく回りくどい、わかりづらいと言われます。シンプルな文章を書くように意識はしていてもなかなかウザイ文章の癖はなおりません。おそらく、学校で培った能力と思われます。この本では、シンプルで明快な書き方、推敲時に気をつけること、内容として抑えるべき点が説明されています。文章は書いてすぐより、一日において見直すぐらいがちょうどよいと個人的には思ってます。やはり、書いているときやその直後の推敲では、思い込みを引きずったままで客観性に乏しいから。

(23:38)

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