2007年06月02日

吉田熙生編
『中原中也詩集』
新潮社
2000年2月25日
6.2 珍しく文学系の本を手にとってみました。しかも詩集。どーいう心境の変化でしょう。同郷の中原中也です。内容について、あーだこーだいうことは何もないんですけど、韻がふまれた日本語というのはいいものですね。なかには訛りの入ったものもあって、なんか郷愁も沸きつついい感じで読んでいきました。実用書しか読まない私にとっては、とても不思議な感じ。しかし、詩というのは言い得て妙なもので、すごく心に響く文章表現です。私の固い頭ではなかなか理解し難いですけど。同郷の詩人では、金子みすずなんかもいいです。


(04:48)

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