2019年06月

2019年06月30日

中田敦彦
『労働2.0 やりたいことして、食べていく』
2019年3月8日(電子版)
PHP研究所
20190630 今更自己啓発本ですか、と思われそうですが、興味を持ってしまったのでDL。個人的にはしっくりくる内容ばかりで大変気持ちよく読めました(量も少ないし)。仕事とは「人に役立つ暇つぶし」。これが1番印象的でした。前書に引き続き、こちらも何事も行動力だなと思わせられる1冊でした。

(22:19)

2019年06月28日

藤田田
『ユダヤの商法 世界経済を動かす[新装版]』
KKベストセラーズ
2019年4月25日(電子版)
20190628 孫さんの話で登場してきた藤田さんが気になりDL。本書は、約100ほどのユダヤ人が大事にしていること、商売のコツが記載されています。とても明快です。日本人気質が強い私にとっては、商売は向いてないなと思わせられる1冊でした。一番最初の「78:22の法則」が物事の道理のように感じて、一番印象に残っています。あとは、アラビア数字と角度かな。何事も行動力だなと思わせられる1冊でした。

(17:55)

2019年06月22日

佐宗邦威
『直感と論理をつなぐ思考法 -VISION DRIVEN』
ダイヤモンド社
2019年3月6日(電子版)
20190622 直感を大事にしているので、そこから紐解ける何かがあればとDL。前の本で、非効率と無駄に満ちた偏愛こそが価値なのではといった考えと繋がっているのですが、本書では「妄想」を駆動力にできる人・組織は強いというコンセプトです。「成果を管理するための目標」ではなく、「人のモチベーションや創造性を引き出すための目標」が大事という、結局モチベーションかい、といったところでした。さて、本書の面白いところは、思考法について、「カイゼンの農地」「戦略の荒野」「デザインの平原」「人生芸術の山脈」といった表現で世界の全体像を捉えて、我々の内面を中心に思考過程を展開しているところです。方法論については、個人的には刺さる部分は少なかったです。「個人の内面から湧き出る得体の知れない妄想・直感」からスタートすることが必要とのことでした。私は自律分散型組織が好きです。

(17:21)