2018年05月

2018年05月28日

グレッグ・マキューン著、高橋璃子訳
『エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする』
かんき出版
2014年12月12日(電子版)
20180528 時間が足りない生活に突入して久しいので、再考する材料として読んでみました。大量のブックマークが残るほどに、示唆に富んだ内容でした。要は、本質を見失わないこと、シンプル イズ ベストということだと思います。余裕を持って事に当たることも大事。あと、そうだよねと思った部分としては、「古典は読む者の視野を広げ、時の試練に耐えた本質的な思想に立戻らせてくれる。」「失敗を認めるということは、自分が以前よりも賢くなったことを意味する。」「ほとんどあらゆるものは、徹底的に無価値である。」がありました。

(23:13)

2018年05月05日

野澤道生
『やりなおし高校日本史』
筑摩書房
2018年2月23日(電子版)
20180505 歴史の本質を見失っているような受験日本史に嫌気がさして、勉強を放棄したという若気の至りから、早20数年。日本史は大好きなんです。本書を読んで、改めて歴史から学ぶことは多いと感じました。日本史とは別の話になりますが、本書で国語の読解力とは、相手が伝えたいことを正確に理解できているかどうかを問うものであって、きちんと読んで、正しく理解しなければならない、というのは、なるほどなぁと思いました。若いときに、学ぶことの本質をしっかり理解するって大事ですよね。最後にいいなぁと思った言葉を一つ。「政治は国民道徳の最高水準たるべし」by浜口雄幸

(12:24)