秋月高太郎
『ありえない日本語』
筑摩書房
2005年3月10日
4.26 察しが付くと思いますが最近の若者の言葉についてです。ここに出てくるほど酷くもないですけど、私の言葉もかなり有り得ないものが多いです。コラムの言葉遣いも結構ラフです。最近、マナー研修をいっぱい受けたので言葉遣いに関しては考えるところが多いです。本の内容は、ありえない日本語がどのように作られたのかの説明や言葉が気になるかとかのアンケート結果とかです。あとがきに書いてある著者の先生のオタク談は結構引きましたね。どうりで少女漫画の例が多いわけだ。