2006年03月

2006年03月28日

D・カーネギー著/山口博訳
『人を動かす【新装版】』
創元社
1999年10月20日
3.28 遂に読みました。本屋に行ったときにちょうど目の前にあったので即買い。これといって読む本もなかったので。さて、期待通りの内容でした。後半はそんなにときめかなかったけど。ちょっと無理あるかなとも感じ始めたし。でも、基本路線としては絶対に間違ってないです。そりゃ、これで全て(誰に対しても)が解決するってもんはないですよ。ポイントは、すべて目次に詰まっている感じ。内容を読まずとも目次をずらっと目を通すだけでも意味あります。とりあえず、相手にネガティブな感情を持たせないってことですね。

(00:25)

2006年03月13日

河合薫
『「なりたい自分」に変わる9:1の法則』
2006年3月16日
東洋経済新報社
3.13 自己啓発系の本は基本的にどれも一緒と思いながらも結構モノによっては逆のことが書いてあったりもします。まあ、人によって考え方が違うのは、すべての物事において言えることですけど。この本の主な内容は、ストレスをどのように乗り越えるかというものでした。単純なポジティブシンキングとは違うというところがみそですね。自己啓発にいい書物は、やはり古典でしょう。言い古された言葉ほど言い得て妙なものはありません。もっと重みのある本を繰り返し読んだほうがいいんだろうな。


(22:28)

2006年03月09日

本田宗一郎
『やりたいことをやれ』
PHP研究所
2005年9月21日
3.9 やりたいことをやるためには、それなりの覚悟とパワーが必要。本田宗一郎は、やりたいことをやるだけの自信と根性がある。これだけの自信と根性があれば、何かしら成し遂げられるかもね。免状なんてクソくらえなんて、なかなか言えないもんだ。まあ、クソくらえなんだけど。通じる部分としては、相互関係を尊重するということ。こちらが悪ければ、悪い人間がよってくるし、こちらが信用することによって信用される人間が生まれる。これだけは譲れない基本だ。他人は自分の鏡だ。


(22:30)