2006年01月

2006年01月29日

水野敬也
『バッドラック』
インデックス・コミュニケーション
2005年3月31日
1.29-1 なんやかんやでもう一冊。最近、チープな本の読み過ぎか、とも思いますがこんな本でもないと読む気力がないのでこのスタイルはしばらく継続か。この本、まさにBAD LUCKそのものです。主人公アレックスが様々な不運に見舞われ最後に死ぬというストーリー。なかなか凄まじいBAD LUCKぶりです。もう、これは笑うしかない。っていうか、かなりふざけた(くだらない)内容です。まあ、その不運への対処に学べというのが本書の真意なので、多少のおふざけはいいのでしょう(ちょっとやり過ぎですけど)。書き方はモノによって様々ですけど、最近こーいう本が何気に増えてる気がします。ものごと考え方次第で良くも悪くもなるっていう。

(20:42)

2006年01月27日

藤田晋
『ジャパニーズ・ドリーム』
アメーバブックス
2005年4月11日
1.27-1 ホリエモンは捕まったけど、やっぱり成り上がりたいものです。だって若いんですもの。ってなことで、またもヒルズ族。藤田さんです。『渋谷ではたらく〜』をすでに読んでいるため同じ内容を読んだことになります。こっちのほうがちょっと内容が古いってだけ。サイバーエージェントが上場したとき26歳。残念ながら私も3月で26歳。敵いませんね。今は地道に力をつけていく日々。どかーんといってみたいもんですけど。どかーんと。この本の中身について感想を述べる気力はないです。ただ、内なる野望へのパワーを補充。さすがに今月はこの本が最後になりそう。

(02:50)

2006年01月21日

堀江貴文
『儲け方入門』
PHP研究所
2005年3月25日
1.21 なんとも奇遇。ちょうどホリエモンの本を読んでました。その名も『儲け方入門』。この本の内容が“儲け方入門”なのかは??です。堀江くんの考え方が載せてあるコラム集という表現が正しそう。1タイトル800字程度の文章は非常に読みやすくて、個人的には大好きな形式。最後の浅草キッドとの対談はなくていいでしょう。ただページを埋めるためにあーいうのを載せるのは如何なものか。関係ないですが、この本を読んでいて松っちゃんの『遺書』を思い出しました。なんか好きなこと言い放題的な感じ。堀江くんの考え方は嫌いじゃないけど、明らかに強者の理論。今日は徹夜明け。帰りの電車で本を読む気力+BookDiaryを更新する気力がある自分にナイスファイト


(09:44)

2006年01月13日

シックス・アパート株式会社
『ブログ・オン・ビジネス』
日経BP社
2006年1月5日
1.13 まだ本を読む気力がある今日この頃。まあ、タイトルの通りブログの本です。商用、特にマーケティングにブログをどう使っていくかという話がいくつかの実例をもとに書かれてます。著者がMovable Typeを開発したシックス・アパートの日本法人なだけにその話やらもあります。最後の40ページくらいはブログの紹介で終了。やっぱASPのブログより、Movable Typeなんかで自分で作りたいと思いましたよ。まあ、思っただけですけど。HPも本格的にリニューアルしたい今日この頃。Dreamweaverでも買おうか。


(03:25)

2006年01月09日

J.D.クランボルツ、A.S.レヴィン著/花田光世、大木紀子、宮地夕紀子訳
『その幸福は偶然ではないんです!』
ダイヤモンド社
2005年11月17日
1.9-2 直感とこだわりのなさで生きている私の本質がここにあるといった感じの本でした。ごくごく短いある人のキャリアケースで構成されているのでストレスを感じずにスラスラ読めます。この本の178ページをその場で実践したらあなたは本物です。この本の最後の方にある「生涯を通じて元気でよくへまをやり、成功し、頭から転び、起き上がってはまた前に突進して、いくつかのシンプルな価値観にこだわり、誰かが言っていたように“いつも学び、いつも挑戦し、いつも好奇心を持つ”というよい信念を持って生きようとしたカリフォルニアの少年だった(いかにも翻訳したという文章)」という言葉がこの本の全てを表現してます。


(02:22)

2006年01月05日

高橋征義
『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』
ソフトバンク クリエイティブ
2005年12月8日
1.5 サクッと読める本をチョイス。サクッと読めました。ふざけているようですが、一応ちゃんとしたプレゼン技法です。相手と場所を選ばなくてはいけませんけど。。実際にやっているのを見てみたい。シンプル イズ ベストですね。実際に使うかは別として、推敲に便利だと思います(それがウリの一つですが)。フォントや接続詞の使い方、他のメソッドなど意外に私にとっては新しい視点も多く、ドックイヤーも多かった一冊。疲れているとき、時間がないときにはやさしい本が一番。

(23:12)

2006年01月03日

日本経済新聞社編
『資本主義の未来を問う』
日本経済新聞社
2005年12月19日
1.3 久々に経済系の本。といっても日経の連載をまとめただけの本ですけど。こういう連載をまとめた本は新聞の好評だった連載だけあって内容的にコンパクトかつ面白いものが多いです。この他にも読みたいと思えるものが数冊あります。さて、久々にこういう本を読んで、忙しさのなかで忘れかけていた知的好奇心を刺激されました。個人的には宇沢先生の章がかなりグッときました。制度主義関係はもっとちゃんと勉強したい分野ですね。よい世の中をどのように創造していくかという経済学は熱い。あまりにマクロの視点で日常生活とはかなりかけ離れてますけど。


(23:22)