2005年10月

2005年10月23日

田中良和
『僕が六本木に会社をつくるまで』
KKベストセラーズ
2005年11月3日10.23-2
 さっくり読めてしまったので、今日は2冊アップ。こういう本は基本的に好き。藤田さんなんかの本と一緒で。すごく読んでいて夢がある。こんな熱い仕事いいですね。でも、この方もグリーも知りません。普段読むものとの違いは、より自分に近いとうことかな(歳がね)。親近感が沸くわけなんですが、自分とタメとか年下になってくると焦ってくるんだろうなぁ。

(22:22)
岩脇一喜
『それでも素晴らしいSEの世界』
日経BP社
2005年9月20日10.23-1
 SEという職業が織り成すレクイエムか?副題は「〜あなたの迷いを晴らす80のメッセージ〜」。計80の皮肉に近いネタが用意されています。かなり独り善がりな内容で少し首を傾げてしまうところも多々あります。日頃、こういう世界にいる方にはなかなか面白いかもしれません。システム屋さんは、かなりいい加減なのです。気付けば、この筆者の本、これが3冊目だったりするよう。やれやれ。

(22:08)

2005年10月16日

梅森浩一
『成果主義時代のリーダーになれる人なれない人』
アイビーシーパブリッシング
2005年9月25日
10.16 久々の更新。読書が滞り気味。またもリーダーの本。いつまでも人に細かい指示を出し、人に任せられない人にたぶんなるであろう自分のために。っていうか、人に任せるくらいなら自分でやっていまう自分がいる。そんな人には、‐さな「プロジェクト・立ち上げ」からとりかかる、▲船礇譽鵐献鵐阿併纏を「やってみる」、指導やコーチングを「自らかってでる」、せには「仕事から離れてみる」でリーダーシップが体験・学習できます。うん。頑張れ自分。この本にはアンケートをもとに興味深い内容がありました。部下に好かれるポイントとして、ちょっぴり人をバカにする時があるにもかかわらず、どこか憎めないタイプ、人の気持ちをわかっていないところもあるが、とにかく一本筋が通っているなどなど。逆に嫌われるのは根性論やイヤミな牽制だそうです。確かに。

(01:26)