2005年08月

2005年08月22日

大橋禅太郎
『すごい会議』
大和書房
2005年6月10日
8.22 読み始めは著者のツラかった日々の体験談で、あれ?ってな感じでしたが、3章から会議についての良きお話が始まりました。これが実践できれば、会社は変わるでしょう。実践できれば。すべてが著者のようにうまくいくわけではないですが、いい方向に向うのは間違いないです。進め方や自然にこれができる人たちが集まればね。しかし、ノリってのはとても大切だと思います。なにごとも全てノリ(=モチベーション)ですよ。会議とは関係ないですけど、「一見くだらないアイデアをプロとして実行できるやつらはそこで確実に差が出る」っていうのはかなり気に入りました。この本を実践しようと意気込める人に囲まれた私は幸せ☆

(23:29)

2005年08月18日

日本経済新聞社
『ジェネレーションY』
日本経済新聞社
2005年4月18日
8.18 私の好きな日経夕刊の連載が本になりました。なので、ほぼ1回読んだ内容でしたが、よかったです。私自身、まさにジェネレーションYそのもの。共感する部分が多いです。なぜか途中に“Y語辞典”という名の若者言葉の解説が。日本語として正しいかは別として、感覚(雰囲気)重視の若者言葉は結構好き。オチャらけて何も考えていないようで、不景気や親のリストラをリアルに体験してきたY世代。大企業や学歴で生きていく時代ではないことはわかっているからこそ、個性重視、自分の技を磨いて生きていく力をつけていこうと考えているんですねぇ〜

(23:30)

2005年08月12日

谷口正和
『オンリーワンの作り方』
講談社
2005年7月19日

8.12 ビジネスを始めるに際して、かなり役立つ内容だと思います。『星の商人』はどのようにハッピー&サクセスを実現させるかというプロセスについて、とってもいいお話でしたが、今回は具体的なビジネス(商品)のコンセプトに関するものです。オンリーワンの基本は、1.商品、2.場所、3.時間、4.人、5.サービス、6.テーマ、7.業態のうちでどれだけ「先行」「独自」「限定」を持っているか。こんな感じのポイントが多く紹介されています。もっと紹介したいですけど、それは読んでみてください。結構いいのあると思います。まあ、基本的で当然な話ではありますが。


(00:31)

2005年08月03日

犬飼ターボ
『星の商人』
サンマーク出版
2005年8月10日
8.3 『市場(スーク)の中の女の子』に続き、物語風の本。実に読みやすい。そりゃそうか。小学生低学年でも読めるもんね。この著者、なんでもハピサク(ハッピー&サクセスの略らしい)を人々に伝えることを目的として執筆活動をしていらっしゃるそうです。へぇ〜。この物語の核となる格言は、「他の成功は己の成功」、「成功者にふさわしき者を選べ」、「その者の成功を知れ」、「仕組みで分かち合う」、「この世の富は限られたものではなく、無限である」の5つです。どうぞご参考に。

(23:29)