2005年01月19日

齋藤孝
『座右の諭吉』
光文社
2004年11月20日
1.19 『座右のゲーテ』に引き続き読んでみました。ちょっと小難しい原書を読まなくても内容を掻い摘んでわかりやすく紹介してあるのでこういう本はなかなかよいと思います。もちろん原書をきっちり読んだほうがいいんですけど。齋藤さんではありませんが、福沢の考え方はかなり私なりに似通った部分があるなぁと感じました。人との関わり方なんて特に。しかし、福沢諭吉というのは大した人ではありますが、もう少し欠点というか弱いところも見せて欲しいと感じますね。なんかこれじゃ完璧じゃん。

(21:10)

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